千葉ニュータウン中央,整形外科,リハビリテーション科,骨粗鬆症,膝痛,腰痛,印西市

奈良整形外科

整形外科、リハビリテーション科
0476-46-9011
〒270-1337 千葉県印西市草深1204-4

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腰痛

腰痛はごくありふれた病気で、大半は自然に治ってしまうものが多いのです。

しかし中にはヘルニアや坐骨神経痛へとつながるケースもあるので、 「これくらい大丈夫だ」と軽く見て放っておかず、一度当院にご相談ください。

慢性化すると日常生活に支障をきたし、仕事の制限がかかったり自由にスポーツを楽しめなくなったりする恐れもあります。

膝痛

下記のような症状がある方は、一度当院にご相談ください。

  • 歩くと膝が痛む
  • 階段の昇り降りが辛い
  • 膝に水がたまりやすい
  • 膝に力が入らない
  • 膝が伸びきらない
  • とにかく膝が痛い

腱鞘炎

筋肉の動きを伝えて関節を動かす組織が腱を包む腱鞘は、腱の動きの方向を決定したり、腱の動きをスムーズにする働きをしていますが、 この腱鞘が炎症を起こした状態を腱鞘炎といいます。

原因は、使いすぎによるものと、トゲが刺さるなどして細菌が腱鞘内に入り、化膿が腱鞘に及んだものとがあります。

五十肩(肩関節周囲炎)

五十肩は、中高年(40~50歳)に多く、肩が痛み、腕が上がらなくなるなどの肩関節の障害が出る病気です。
肩の痛みと運動に障害があって、特定の原因のないものを五十肩と呼んでいます。
肩関節周囲組織の炎症によるもので「肩関節周囲炎」ともいわれています。

原因は、肩周辺の筋肉や腱に年齢的な変化による摩擦や変性が生じることで、そこから痛みや炎症が始まります。

さらに痛みが続き強くなると、肩関節が思うように動かせなくなります。

痛みがもっとひどくなると、ますます肩関節が動かしにくい状態になり、こうした悪循環が炎症と病変部を広げて、関節内外に癒着(ゆちゃく)を起こしてしまうこともあります。

坐骨神経痛

坐骨神経は、第4腰髄から第3仙髄より出た神経が集まって、腰から骨盤を経由してお尻へ、さらにももの後部を通って足へと向かう神経で、ひざから総腓骨(そうひこつ)神経と脛骨(けいこつ)神経に分かれます。

全身の中で一番長く皮フに近いところを通っており、寒冷、圧迫、外傷などの影響を受けやすいので、神経痛が起こりやすくなります。
坐骨神経痛の痛みはももの後部に沿って、ふくらはぎから足の裏にまで及びます。

骨粗鬆症

骨粗鬆症とは、「骨強度の低下によって骨の脆弱性が亢進し、骨折リスクが増大した疾患」と定義されています。
老化と密接な関係がある骨の老人性変化ですが、特に閉経期後の女性に多く見られ、男性でも70歳以降には増えてきます。

骨粗鬆症になると、足のつけ根や手首、腕のつけ根などに骨折が起こりやすくなります。
特に足のつけ根の骨折が原因で、寝たきりになるケースが増えています。
原因は年齢による骨組織の老化に加えて、カルシウムの代謝や骨の新陳代謝を促すサイトカインという物質の過剰分泌を抑制するエストロゲンという女性ホルモンが分泌されなくなるため、骨の生成と骨からのカルシウム吸収のバランスがくずれて生じます。

スポーツ障害

長期的にスポーツを行うことが原因で起こる障害や外傷のことをスポーツ障害と呼びます。
長年に渡りスポーツを続けた結果、身体のある特定の場所に負担がかかり続け、その結果として慢性的な症状が現れるようになります。


スポーツをしている際、外部から大きな力が加わり身体に生じる損傷のことをスポーツ外傷と言います。
スポーツ障害が長期的なスポーツにおける身体の使い過ぎが原因で起こるのに対し、スポーツ外傷では突発的な身体的負担が原因となる点が異なります。

交通事故

交通事故にあった後、半日から数日程度で、身体の不調が生じることがあります。
放っておくと症状が悪化する場合もありますので、「放っておいたら治る」などとは思わずできるだけ早めに医療機関で検査をしてください。


交通事故による後遺症のなかでも特に多いのがむち打ちです。首に過度な力がかかり不自然な曲がり方をすることにより、頚部に様々な症状が現れます。